東京スカイツリーに採用されている制震構造が興味深い

東日本大震災が発生、住宅の耐震リフォームが必要であることを痛感しています。
できるだけ早く耐震リフォームをしておきたいのですが、
事前に耐震リフォームについて調べてから依頼しようと考えています。

調べた中でとても興味深い事例に出会いました。
東京スカイツリーは耐震構造によって地震対策をしているわけではなく、
制震構造によって地震対策をしているという話がとても興味深いなと感心しました。

東日本大震災での大きな揺れがあったにも関わらず、
東京スカイツリーは無傷だったそうです。
その秘密は心柱という柱にあります。
塔の中に設けてある心柱は地震が発生すると揺れるのですが、
心柱が揺れるおかげで塔全体の揺れが軽減されるそうです。
一般的な住宅に応用するのは難しいかもしれませんが、
とても興味深いですよね。

photo_1.jpg

実はこの制震構造はあの法隆寺の五重塔で採用されているのです。
昔の職人さんが考案した制震構造が現代にも通用しているのです。
五重塔が今も健在なのは当時の職人さんの驚くべき技術力のおかげなのですね。
東京スカイツリーは五重塔にヒントをもらい、
制震構造を用いて塔を守っているのです。
昔の職人さんってすごいんですね。

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2012年1月12日

admin (18:53)

カテゴリ:耐震リフォーム

自分でできる耐震診断ポイント

耐震リフォームが必要かどうか、
それは耐震診断を受ければわかりますが、
前もって自分でもできる耐震診断もあります。
ポイントはいくつかありますが、
まず大きなポイントは昭和56年以前に建てられた住宅か、
以降に建てられた住宅かということです。
耐震基準が改正される前に建てられた住宅は、
以降に建てられた住宅よりも耐震性が不足している可能性が大きいのです。
助成金制度の条件にも含まれていますので、
改正の以前・以降で大きく変わってきます。

その他のポイントは、
住宅の構造自体をチェックすることになります。
1階部分が駐車場になっていたり、
柱のない大きなスペースがあると耐震性が不足している可能性があります。
1階よりも2階が突き出ている構造の住宅も要注意です。
2階の重さに1階が耐えられる構造であるかどうか、
これがポイントになります。

他には窓の数が多い住宅も要注意です。
窓が多いということはそれだけ壁になっている部分が少ないということですので、
窓が必要以上に多いと耐震性に影響してきます。
吹き抜けがある場合も注意したいですね。
要は柱や壁が住宅を支えられるだけ充分あるかということがポイントになります。

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2011年12月26日

admin (21:02)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームの補助金制度を利用する時に注意しておきたい申請のタイミング

耐震診断に対する補助金制度があることを、
以前このブログにて書いたのですが、
実は耐震リフォームに対しても補助金制度があるのです!
耐震診断と同じように、
各地方自治体によって補助金額が異なりますし、
条件も異なりますが、
費用のかかる耐震リフォームに補助金が受け取れるのはとっても助かります!

地方自治体によっては、
耐震診断の補助金制度と続きで耐震リフォームの補助金制度が設定されている場合があります。
まあそれも地方自治体によって異なるので一概には言えませんが、
色々調べているとひとつ気をつけておかないといけないなぁと思ったことがありました。
それは申請のタイミングです。
自治体によって事前申請が必要な場合がありますし、
事後申請でいい場合もあります。
事後申請なら耐震リフォームをした後に申請すればいいのですが、
前もって申請が必要な場合は、
申請をせずに施工してしまうと補助金が受け取れなくなっちゃいます。
せっかく制度の対象になっているのに、
申請していなかったからという理由で補助金が受け取れなかったという事態は避けたいですね。

申請方法についても自治体によって異なりますので、
あらかじめ調べておく必要があります。
自治体の窓口に問い合わせる、
または自治体のホームページで申請方法を調べることもできます。
せっかく補助金制度があるのですから、
補助金を受け取って費用を節約したいですね。

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2011年12月 9日

admin (03:03)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームで耐力壁を設ける理由

耐震診断を受けた結果に基づき、
耐震補強が必要な箇所を改修していきます。
柱と土台、または柱とハリの接合部分を金物で補強することは、
おそらく多くの方がご存知でしょう。
住宅を支える柱の接合部分を補強することはとても大事な耐震補強です。

【オススメの耐震関連サイト】
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

接合部分の補強と同じくらい大事な耐震補強があります。
それは耐力壁を設けることです。
接合部分の補強は縦揺れによる柱の「ほぞ抜け」を防ぐためです。
耐力壁は横揺れで住宅が損壊・倒壊するのを防ぐ役目を果たします。
耐力壁は構造用合板を取り付けたり筋交いを取り付けることで作れます。

住宅の柱やハリが太いからと言って耐力壁が必要でないということにはなりません。
いくら柱やハリが太くても大きな地震の横揺れに耐えることができないので、
耐力壁を設けることが必要なのです。
構造計算によって耐力壁をどの位置にどのくらいの量で配置するのかを決めていきます。
耐力壁はバランスよく配置しないといけないので、
構造計算をしっかりと行わないと耐力壁を設ける意味がなくなります。
配置のバランスと量のバランスが必要なのです。
「壁大将」といった耐震補強部材もありますので、
そういった部材を使って耐震補強をしていくことが必要です。


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2011年11月29日

admin (14:11)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震診断は補助金制度を利用して実施しよう


大きな地震が発生する可能性は日本のどの地域にもあります。
いつ発生するか予測できませんし、
地震の規模も現時点では予測できる科学技術がありませんので、
耐震リフォームによる住宅の耐震化は必須となっています。
耐震性が十分でない住宅に関しては、
できるだけ早く耐震補強をしておかなければなりません。

耐震リフォームをする前に耐震診断を受けなければいけないのですが、
耐震診断は基本的に有料となっていますので費用がかかってしまいます。
エコハウスなどのリフォーム会社では耐震診断を無料で実施しているようです。
お近くに無料で耐震診断をしてくれるリフォーム会社がない場合は、
各地方自治体が実施している補助金制度を利用しましょう。

地方自治体によって補助金の額や条件は異なりますが、
耐震診断にかかった費用の何割かを負担してくれるのでとても助かる制度です。
耐震診断だけでなく耐震改修に対する補助金制度もありますので、
診断の結果、耐震補強が必要となった場合は耐震改修の補助金制度を利用することも考えておきましょう。

補助金の対象となっているか事前に確認しておくことが必要ですので、
お住まいの地域の市町村役場の窓口かホームページで確認しておきましょう。


【注目サイトのご紹介】
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

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2011年11月14日

admin (14:37)

カテゴリ:耐震リフォーム

家族みんなが安心して暮らせる耐震リフォーム

阪神淡路大震災、東北地方太平洋沖地震はまさに予期せぬ地震でした。
地震の怖さは揺れだけでなく、津波による被害もかなり怖いですが、
まずすべきことは住宅を耐震化することです。
家族の安全を守るためには、
大きな地震による揺れにも耐えられるようにしておかなければなりません。

屋根に瓦を使っている住宅は、
軽いタイプの屋根材に変えることを検討してみましょう。
瓦というのはかなり総重量がありますので、
住宅内結構な負担がかかっているのです。
住宅が瓦の重さに耐え切れなくなって倒壊してしまうことがあるようです。
特に木造住宅は瓦を使っている場合が多いですし、
思っている以上に屋根から住宅に負担がかかっているそうです。
最近の屋根瓦は軽くて丈夫なタイプのものがたくさんありますので、
重い瓦から軽い屋根材にすることも耐震化のひつとです。
もちろん耐震壁での補強も大切です。
耐震化についてわからないことはリフォーム会社に相談してみましょう。

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2011年11月 6日

admin (15:49)

カテゴリ:

耐震リフォームの前に知っておきたいこと

日本は大きな地震も多いですから、自分の住んでいる家がどの程度の地震に耐えることができるのか知っておきたいですよね。

「地震に強い家」といって、皆さんはどのような家を思い浮かべるでしょうか?たとえば、「柱が太くて数が多ければ、その住宅は丈夫なのではないか?」と考える人も多いかもしれませんが、そんなに単純ではありません。

どんなに柱が太くても、どんなに柱の数が多くても、それが住宅の耐震性能に直に結びつくわけではありません。逆に住宅自体が重くなって、耐震性能に悪影響を与えることにもなりかねません。

それよりも、「柱と柱の間にきちんと筋交いがあるか」、「壁の強化のために構造用合板などが使われているか」、「柱の接合部分が、地震があったときに柱が抜けたりしないように金物で接合されているか」などが重要になります。

自宅の耐震性を高めるためにリフォーム会社にリフォーム 耐震補強工事を依頼しようと考えているかは、工事の前に一度、耐震診断を受けて、自宅の状態をきちんと把握することが大切でしょう。

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2011年5月20日

admin (12:52)

カテゴリ:耐震リフォーム

リフォームするなら耐震は必須!

そろそろわが家もリフォーム 耐震したいと
以前から考えていたが、
最近頻発している地震によって、
家族のリフォームに対する考えが
少々変わってきた。

リフォームは、これまで、外壁の色とか、床の色、
ウォッシュレットの便座のタイプとか、システムキッチンとか、
玄関ポーチのタイルとか、
目に見えるところばかりを気にしていたが、
頻発している地震を経験したら、
少々くたびれてきたわが家をリフォームする際に、
一番気を使わなければならないことは、
地震に耐えるための耐震補強を行なうことだなって、
いうことをあらためて感じさせられた。

利便性や居住性ということは、耐震ということがあって、
それから考えていけばいいことなんだ。

あーだ、こーだ、といっても、家が地震でぺしゃんこになったら、
なんの意味もない。家を長持ちさせるために、
一番予算を掛けるところは、地震に対する備え、
いわゆる耐震補強ということが何より大切だ、
ということが家族全員気づき始めたようだ。


これまでシステムキッチンばかりに目を奪われてきたヨメも
壁の色をあれこれ考えていた愚息も、あまりこだわりをみせない。
もちろん、まだ、自分なりの理想はあるようだが・・・。

しかし、少々大げさのようだが、家は、住む人たちにとって、
常に安全安心を約束する囲いでなければならない。
その上で、快適性とか、居住性とか考えればいい。

今回の地震は、多くの被害を出したが、
ある意味、みえないところに、お金を掛ける大切さを
教えてくれたような気がする。

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2011年5月19日

admin (18:53)

カテゴリ:耐震リフォーム

知りたいリフォーム 耐震

マイホームを建ててもう10年以上になるのですけども、そろそろ本格的に自宅を大改造をしていこうと思いました。そうリフォームといったら古くなったキッチンたお風呂などの水周りを一気にきれいにするような感じかなと思いがちですけども、この東日本大震災以降はリフォーム 耐震をしていきたいと希望する人がかなり増えてくるのではないでしょうか?せっかく汗水たらして頑張って働いて建てたマイホームを地震などの天災であっという間に崩壊してしまうと本当に出る涙も出てこないのではないかなと気が病んでしまいます。こうして本格的にマイホームの耐震を以前よりもパワーアップするためにも、こうしてリフォーム 耐震について知っておきたいことがたくさんあります、予算や工事方法にどれくらいの進度に耐えることができるのかなど本当に知りたいことが山のようにありますので、早速ですけどもリフォーム業者に行って自分の希望などを伝えてみようと思いました。

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2011年5月18日

admin (17:20)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震リフォームをする時の基準

リフォーム 耐震対策をする前に、その流れを確認しておきましょう。
まずは家の築年数を確認しましょう。
というのも1981年に建築基準法の改正によって耐震基準が変更になり、地震にたいして強い住宅であることがより求められるようになりました。
1981年以前に建てられて住宅は新しい耐震基準をクリアしていない場合が多いですので、リフォーム会社に依頼して耐震診断を行ってもらいましょう。
耐震診断の結果を受けてどういった耐震リフォームをしていくのかを計画していきましょう。
柱や梁の接合部分を補強することも大事なのですが、壁の補強そして壁のバランスをとることも大切です。
壁全体をバランスよく補強しないと、偏った補強では地震が発生した時に補強が弱い壁の方に地震のエネルギーがいってしまうことになりますので、壁はバランスよく補強してもらいましょう。
もしも偏った補強を提案してきた場合、明確な理由がないのならそのリフォーム会社に工事を依頼するのは考え直した方がいいでしょう。
壁をバランスをよく補強することで大きな地震にも耐えうることができるようになるのです。

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2011年5月17日

admin (19:02)

カテゴリ:耐震リフォーム

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