耐震リフォームをお考えの方はこれだけは知っておきましょう。

これから耐震リフォームをお考えの皆さん。
新耐震基準というものをご存知でしょうか?
これは国が定めた建物の耐震基準で、震度5程度の地震では建物がビクともしない、または、震度6程度の地震の際にも中にいる人の安全が保証されるレベルの建物のみがクリアすることのできる基準です。
ですが、東北地方太平洋沖地震のように震度7といった地震が起こることを考えるともっと耐震強度を上げたいと考える人も多く出てくることでしょう。
震度7ともなってくるとたいていの建物は崩壊はしないまでも何かしらの損害を受けます。
ですが、新耐震基準にも強度というものが存在します。
これは3段階評価であらわされるもので、強度1を標準の新耐震基準とし、強度2を新耐震基準の1.25倍、強度3を1.5倍とします。
強度3にまでなると震度5程度の地震の1.5倍の地震でも建物がビクともしなくなるので、リフォーム 耐震をお考えの方は自身の予算と相談の上、どの程度の強さまで補強するのかをしっかりと考えていくとよいでしょう。

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2011年5月 1日

admin (20:39)

カテゴリ:耐震リフォーム

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