耐震リフォームをする時の基準
リフォーム 耐震対策をする前に、その流れを確認しておきましょう。
まずは家の築年数を確認しましょう。
というのも1981年に建築基準法の改正によって耐震基準が変更になり、地震にたいして強い住宅であることがより求められるようになりました。
1981年以前に建てられて住宅は新しい耐震基準をクリアしていない場合が多いですので、リフォーム会社に依頼して耐震診断を行ってもらいましょう。
耐震診断の結果を受けてどういった耐震リフォームをしていくのかを計画していきましょう。
柱や梁の接合部分を補強することも大事なのですが、壁の補強そして壁のバランスをとることも大切です。
壁全体をバランスよく補強しないと、偏った補強では地震が発生した時に補強が弱い壁の方に地震のエネルギーがいってしまうことになりますので、壁はバランスよく補強してもらいましょう。
もしも偏った補強を提案してきた場合、明確な理由がないのならそのリフォーム会社に工事を依頼するのは考え直した方がいいでしょう。
壁をバランスをよく補強することで大きな地震にも耐えうることができるようになるのです。
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2011年5月17日
(19:02)
カテゴリ:耐震リフォーム


