2011年11月アーカイブ

耐震リフォームで耐力壁を設ける理由

耐震診断を受けた結果に基づき、
耐震補強が必要な箇所を改修していきます。
柱と土台、または柱とハリの接合部分を金物で補強することは、
おそらく多くの方がご存知でしょう。
住宅を支える柱の接合部分を補強することはとても大事な耐震補強です。

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接合部分の補強と同じくらい大事な耐震補強があります。
それは耐力壁を設けることです。
接合部分の補強は縦揺れによる柱の「ほぞ抜け」を防ぐためです。
耐力壁は横揺れで住宅が損壊・倒壊するのを防ぐ役目を果たします。
耐力壁は構造用合板を取り付けたり筋交いを取り付けることで作れます。

住宅の柱やハリが太いからと言って耐力壁が必要でないということにはなりません。
いくら柱やハリが太くても大きな地震の横揺れに耐えることができないので、
耐力壁を設けることが必要なのです。
構造計算によって耐力壁をどの位置にどのくらいの量で配置するのかを決めていきます。
耐力壁はバランスよく配置しないといけないので、
構造計算をしっかりと行わないと耐力壁を設ける意味がなくなります。
配置のバランスと量のバランスが必要なのです。
「壁大将」といった耐震補強部材もありますので、
そういった部材を使って耐震補強をしていくことが必要です。


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2011年11月29日

admin (14:11)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震診断は補助金制度を利用して実施しよう


大きな地震が発生する可能性は日本のどの地域にもあります。
いつ発生するか予測できませんし、
地震の規模も現時点では予測できる科学技術がありませんので、
耐震リフォームによる住宅の耐震化は必須となっています。
耐震性が十分でない住宅に関しては、
できるだけ早く耐震補強をしておかなければなりません。

耐震リフォームをする前に耐震診断を受けなければいけないのですが、
耐震診断は基本的に有料となっていますので費用がかかってしまいます。
エコハウスなどのリフォーム会社では耐震診断を無料で実施しているようです。
お近くに無料で耐震診断をしてくれるリフォーム会社がない場合は、
各地方自治体が実施している補助金制度を利用しましょう。

地方自治体によって補助金の額や条件は異なりますが、
耐震診断にかかった費用の何割かを負担してくれるのでとても助かる制度です。
耐震診断だけでなく耐震改修に対する補助金制度もありますので、
診断の結果、耐震補強が必要となった場合は耐震改修の補助金制度を利用することも考えておきましょう。

補助金の対象となっているか事前に確認しておくことが必要ですので、
お住まいの地域の市町村役場の窓口かホームページで確認しておきましょう。


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2011年11月14日

admin (14:37)

カテゴリ:耐震リフォーム

家族みんなが安心して暮らせる耐震リフォーム

阪神淡路大震災、東北地方太平洋沖地震はまさに予期せぬ地震でした。
地震の怖さは揺れだけでなく、津波による被害もかなり怖いですが、
まずすべきことは住宅を耐震化することです。
家族の安全を守るためには、
大きな地震による揺れにも耐えられるようにしておかなければなりません。

屋根に瓦を使っている住宅は、
軽いタイプの屋根材に変えることを検討してみましょう。
瓦というのはかなり総重量がありますので、
住宅内結構な負担がかかっているのです。
住宅が瓦の重さに耐え切れなくなって倒壊してしまうことがあるようです。
特に木造住宅は瓦を使っている場合が多いですし、
思っている以上に屋根から住宅に負担がかかっているそうです。
最近の屋根瓦は軽くて丈夫なタイプのものがたくさんありますので、
重い瓦から軽い屋根材にすることも耐震化のひつとです。
もちろん耐震壁での補強も大切です。
耐震化についてわからないことはリフォーム会社に相談してみましょう。

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2011年11月 6日

admin (15:49)

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